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現在の培養状況 高宮園 梅雨

  • takamiyaen
  • 2022年6月20日
  • 読了時間: 1分

梅雨の季節です、これから夏を迎えます、今のところ培養は上手くいきそうです。灌水のタイミングは空中湿度と渇きを判断することです、おもと、蘭、山野草それぞれよく観察して灌水します。


●おもとは羅紗系、薄葉系,大葉系、獅子系の現在の作柄

●春蘭

●斑入り山野草


白鳳  原種は絶種してます、現在白鳳は実生ものです。この木が白鳳で流通しています。



白龍宝 千代田白斑に二面竜を現す。



家宝都の図 竜巻性です。



金峰山 割子が出ました。



根岸の松図 子が2本上がっています。



残雪 これから図が純白に変わっていきます。 



韓国春蘭 無名





阿波の図 子が3本上がりました 雪白の図が良く出ています。


玉獅子の虎 白虎が待たれます。




熊本県 人吉産 球磨鷹 花がまだ確認されていません。おもとの古鉢に植えこみました。




韓国春蘭 羅紗花が咲きました。仮名 (羅王)


韓国春蘭 無名品ですが登録できるものです。


長崎県 対馬産 対馬白麗




スイガイ×楊氏素 超梅弁無点花



普賢の実親です。当園の実親です。



姫浦島草 海王 実生品です。



イワタバコ 珊瑚礁



奄美テンナンショウ 斑入り 毎年良い斑が見れます。



 
 
 

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1月、2月のおもと管理

灌水は上苔の乾きぐわいを見て抜水します。温度が低い場合は振り水をします。 消毒は月に1回くらい葉面散布します。6月までは虫の被害に注意する。 当園は植え替えは品数が多いので真夏以外は一年中行います。 同時期に 消毒も行っています。 芋切は3月くらいからですので水苔植えで仮植え管理します。 肥料について おまかせの置き肥3.5寸鉢で2個くらいです。 月に一度くらい施肥してください。

 
 
 
12月から1月のおもと管理

灌水 水コケが乾いたら午前中振り水か抜水やる。 肥料 玉肥3.5寸鉢で2個くらいの置き肥。  室温 あまり温度が上がらないように注意すること。

 
 
 

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