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7月8月のおもと管理

6月末に梅雨が明けました。これから厳しい猛暑です。自然災害も心配です、熊本市はいまだに地震がきます、先日はは震度5弱に見舞われました。最近はいつ災害に見舞われるか心配です。7月に入り毎日の水やり、消毒は怠りなくやっています。6月は春蘭の上砂かえをやりました、新芽、根の状態を見ましたが順張にいっていました。状態が悪いものはすぐに植え替えを行います。大事なことは名札に記録を記すことです。温室内は灌水時に虫が時々眼に附きます。虫取の金竜ハエ取り紙をぶら下げています、温室内にはいろいろな虫が付いています、夜間は虫取の電撃殺虫器を設置していますが、蛾が沢山入ります。最近は新芽の傷は見られないので防虫効果出来ているようです。真夏は温室内は扇風幾を下向き、上向きで使いますが直接植物には風が当たらないように使います、空気の拡散用です。

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昨年おもとの葉にコナカイガラムシが付きました。これまではカイガラムシの害は無でしたがこの1年間の間に次から次におもとの葉の芯から葉の隙間に綿のようにつきます。つきはじめは筆でとれますがすこし時間がたつとカイガラの草履の形になります。熱心の観察していますがなかなか死滅することがありませんでした。カイガラムシは農薬のスプラサイド、カルホス乳剤を使いますが全然効果は見られませんでした。そこで困り果てネッ

5月、6月はおもとの新芽が3枚から4枚展開し芽当たりが動きだし割子芽が確認できます。首元が大きく膨らみおもと培養者にはおもと作りの醍醐味が味わえる楽しい季節です。昨年の秋からの管理がおもとに現れてきます。毎年今年こそと頑張っておりますがなかなか思うようにはいきません。3月に芋切した芋吹きの状態も気になります。5月6月でほとんど吹き上がります。芋吹きの管理は水加減に注意します。今年の作柄はこの時期に