今年度ホームペ-ジをリニュ-アルしました。リストは少しずつですが充実させていきます。

解らないことはメ-ル、電話でのお問い合わせください。電話096-320-1010 高宮園

最新更新日:2022年4月9日

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 海龍獅子      三光鳳

日本おもと協会 2022年 2月第76回 日本おもと名品展   特集号¥5.000 送料込み

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おもとを楽しむ 令和4年4月1日 発刊 定価 ¥2.500 送料込み
おもとの歴史、おもと栽培12か月 人気品種の紹介,おもとの古鉢  著者 水野豊隆

​おもとリストの商品は作時期にはいります。掲載されているおもとは5月末までには姿が変っています。販売可能な品はご注文受け付けます。今年度の新商品は10月頃掲載します。解らないことは電話、メールにてお問い合わせください。

春からのおもと、春蘭、山野草の培養管理
●3月は消毒して下さい。月2回細菌,害虫を早く駆除することです。虫が発生したら手遅れです、最近の気候変動は高温多湿に対応した消毒が必要になります。アブラムシはウィルス病原体が直ぐにまん延します。虫によるもの、細菌性のウイルス性の病原菌など解らないことが度々経験させられます。首腐れはおもとの病原菌で予防法が困難です。周りの植物にはこれからアブラムシが付きますので要注意です。農薬は便利ですが木酢液を使い熟す法もあります。福島県産木紅木キクノ-ルは良いもののようです。温室全体は200倍から300倍で地面消毒、葉面散布は1.000倍です。2週間に1度は散布してください。木酢は薬害のないものですので安全です。ご参考まで。
●風通をよくするために扇風機を使いますが天井に向けて温室の空気を循環させるよう心がけます。直接に風を当てると乾燥して枯れます。
●芋切、植え替えと忙しいですが手抜きをしないことです、植え替え用具、ランセット、はさみは火炎消毒することです。器具は第三リンナトリュウムで消毒して下さい。トップジン、ダコニ-ルベンレ-トなど植え替え芋切株割子苗植え替え時期に消毒することです。適切に薬剤で病原菌を断つことしかありません。
立ち枯れ病はストレプトマイシン、アグリマイシンなど農業用を用いますがあまり効き目はありませんでした。今年は木作を1月から今年はしっかりやるつもりです。
●最近の植木鉢は培養にはプラバチが良く使われます。必ずプラバチ消毒用のイチバンで消毒することです

おもと古鉢のご紹介 明治時代の京楽焼5寸

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第14回万遊展 
※コロナウィルス感染拡大のため中止になりました。

1月22日(土)23日(日)

開催場所 京都宇治植物園 

開催時間 1月22日(土)12時~17時まで 23日(日)9時~15時迄

第21回万風展

3月30日(土)31日(日)コロナウィルス感染のため開催日 場所が変更になりました。

開催場所 刈谷市産業振興センタ- あいおいホ-ル

開催時間 3月30日(土)9時~17時まで31日(日)9時~15時迄

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灌水について (水やりタイミング)

適切な水やりのタイミングは植物の品種で変わります。今年8月のお盆の頃、これまでに経験したことがない長雨にみまわれ高温多湿の時間が長く続きました。毎日灌水は1日夕方少し涼しくなり灌水します、植物の乾き具合で判断しますが長雨がつずき湿度が高く灌水のタイミングに迷いました。鉢の中の渇きが悪く6日間くらい水やりができませんでした。おもと、蘭、山野草など一律にはみずやり管理違います。鉢の中の渇き具合をみないと上手くはできません、鉢の中の渇きを見るサステ-と云う温度計みたいな棒状のものをおもと鉢、蘭鉢に差し込み使用しています。

鉢の中の水分を色の変化で知らせる優れたものです。今年はサステ-で判断しています。大変便利な灌水用の器具です、お試しください。
価格は1本600円くらいです。水やりチェツカ- 商品名 サステ-テキストです。