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​最新更新日 2022年10月4日

見令和4年 秋のおもとリスト       
今年度秋の万年青新商品の掲載をしてまいります。出品の際は根、芋は厳しく検査しております。健全な品をご紹介させていただきますが、悪い場合は直ぐにご連絡ください。返品、交換いたします。解らない点はご連絡ください。
掲載品は随時新しい商品になってまいります。年に150点くらい追加します。発送はコケ巻が主になります。小さい物は鉢植えで送ることもできますが大葉系は安全のため水苔巻きでの発送のみとなります。
リスト以外の商品はお問い合わせください。どうぞよろしくお願いします。

解らないことはメ-ル、電話でのお問い合わせください。電話096-320-1010 高宮園

御来園の場合はお電話ください。当園での接客対応は行っておりません。

    令和4年度 おもと展のご案内 

●第77回おもと名品展 東京上野グリ-ンクラブ 
℡03-5685-5656
11月26日(土)27日(日)2日間

●第14回万遊会 大阪(長居公園 花と緑と自然情報センタ-)
℡06-6694-9007
1月28日(土)29日(日)

●第22回万風展 東京上野グリ-ンクラブ 
℡03-5685-5656
令和5年3月4日(土)5日(日)2日間

春からのおもと、春蘭、山野草の培養管理
●3月は消毒して下さい。月2回細菌,害虫を早く駆除することです。虫が発生したら手遅れです、最近の気候変動は高温多湿に対応した消毒が必要になります。アブラムシはウィルス病原体が直ぐにまん延します。虫によるもの、細菌性のウイルス性の病原菌など解らないことが度々経験させられます。首腐れはおもとの病原菌で予防法が困難です。周りの植物にはこれからアブラムシが付きますので要注意です。農薬は便利ですが木酢液を使い熟す法もあります。福島県産木紅木キクノ-ルは良いもののようです。温室全体は200倍から300倍で地面消毒、葉面散布は1.000倍です。2週間に1度は散布してください。木酢は薬害のないものですので安全です。ご参考まで。
●風通をよくするために扇風機を使いますが天井に向けて温室の空気を循環させるよう心がけます。直接に風を当てると乾燥して枯れます。
●芋切、植え替えと忙しいですが手抜きをしないことです、植え替え用具、ランセット、はさみは火炎消毒することです。器具は第三リンナトリュウムで消毒して下さい。トップジン、ダコニ-ルベンレ-トなど植え替え芋切株割子苗植え替え時期に消毒することです。適切に薬剤で病原菌を断つことしかありません。
立ち枯れ病はストレプトマイシン、アグリマイシンなど農業用を用いますがあまり効き目はありませんでした。今年は木作を1月から今年はしっかりやるつもりです。
●最近の植木鉢は培養にはプラバチが良く使われます。必ずプラバチ消毒用のイチバンで消毒することです

令和4年5月、6月のおもと管理 
5月、6月はおもとの新芽が3枚から4枚展開し芽当たりが動きだし割子芽が確認できます。首元が大きく膨らみおもと培養者にはおもと作りの醍醐味が味わえる楽しい季節です。昨年の秋からの管理がおもとに現れてきます。毎年今年こそと頑張っておりますがなかなか思うようにはいきません。3月に芋切した芋吹きの状態も気になります。5月6月でほとんど吹き上がります。芋吹きの管理は水加減に注意します。今年の作柄はこの時期に大体決まりです。最近は培養技術の向上で良い作品が目につきます。作る喜び、買う喜び、売る喜びは幸せを感じさせてくれます。 おもと作りおもとの培養は易しいようで難しいです。良く作ることで楽しい日々を感じることが出来ます。
今月の作業 施肥は多めですが濃度の濃いものは芋を腐らせてしまいます。要注意 当園は玉肥の置き肥です。
カリ肥料はワラ灰PH8から9くらいを一週間に1回くらいやります。殺虫、消毒は毎日観察して予防します。
昨年のおもとリストは沢山の方にご利用いただきました。今年度のリストは10月頃新商品のご案内します。

おもとを楽しむ 令和4年4月1日 発刊 定価 ¥2.500 送料込み
おもとの歴史、おもと栽培12か月 人気品種の紹介,おもとの古鉢  著者 水野豊隆

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おもと古鉢のご紹介 明治時代の京楽焼5寸

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灌水について (水やりタイミング)

適切な水やりのタイミングは植物の品種で変わります。今年8月のお盆の頃、これまでに経験したことがない長雨にみまわれ高温多湿の時間が長く続きました。毎日灌水は1日夕方少し涼しくなり灌水します、植物の乾き具合で判断しますが長雨がつずき湿度が高く灌水のタイミングに迷いました。鉢の中の渇きが悪く6日間くらい水やりができませんでした。おもと、蘭、山野草など一律にはみずやり管理違います。鉢の中の渇き具合をみないと上手くはできません、鉢の中の渇きを見るサステ-と云う温度計みたいな棒状のものをおもと鉢、蘭鉢に差し込み使用しています。

鉢の中の水分を色の変化で知らせる優れたものです。今年はサステ-で判断しています。大変便利な灌水用の器具です、お試しください。
価格は1本600円くらいです。水やりチェツカ- 商品名 サステ-テキストです。