top of page


7月のおもと管理
今年は7月8日遅い梅雨明けでした。これからの猛暑が心配です。今のところは対策として扇風機での空気拡散で乗り切るしかありません。夕方涼しくなって灌水します。鉢物は水加減が品種により違いますので渇きを見ての判断です。 おもと鉢 京焼 縞獅子×普賢 縞甲交配実生 親子 君子蘭 達摩今年の実生苗 富士の図 3本子が上がりました。 碧翠 今年の芸が楽しみです。
takamiyaen
3 日前読了時間: 1分


日本蜜蜂の飼育
日本蜜蜂を庭に設地して13年くらいになました。飼育は簡単で蜜が取れるといゆうことでやることになりましたが飼育はかなり大変なことが多くあります。養蜂は色々経験、技術が身につかないと難しいようです。最近日本蜜蜂を飼育される方が多く見られます。自然分蜂群を取り込みが出来るからでしょう。周りの環境、農薬、病気の問題があります。今後の蜜蜂養蜂には問題点がやまずみですが食生活には蜜蜂交配は欠かせないものです。美味しい蜜は健康食品として最高のものです。今年は現在5箱巣箱を設置していますが最近は採蜜が出来ていません。難しい自然環境問題、秋にはスズメバチ対策等大変ですがめげずに楽しんでいます。 我が家の蜂蜜美味しい蜜です。2年に一度くらい採蜜してます。30年くらい前から健康食品の日本みつばちを食していますが健康食品では最高のものと自負している。 3年目の育養箱です。越冬はできたが子捨てで群は弱い、砂糖水で元気なればと給餌している。 6月12日現在の作状況 日本の古典園芸は江戸時代から沢山の古典植物が楽しまれてきました。それぞれの園芸は独特の魅力ある品種が作られまし
takamiyaen
6月12日読了時間: 2分


令和5月、6月のおもと培養
おもとの新芽が楽しみな季節です。施肥を多くする、採光は弱めにする、潅水は多めにする、美術木を作ることを心がけてはいるがどうなりますか。腰が充実し脇芽の新芽がでてきます。図物、虎物は本種の葉芸が現れます。おもと葉芸が見られる楽しい季節ですが栽培技術が大いに影響します。 一年間の手入れがハッキリと現れます。 カイガラ虫、スリップ、ナメクジ、赤星病原、消毒散布は月一回くらいやること。 灰汁水はかならずやります。 ●玉肥について 昨年まで東商のおまかせを使用しましたが図、虎ものは良い葉芸が見られません。肥料不足しておりました。 昨年秋からは 自家製の肥料混合しているものを使っています。今年の作を楽しみに施肥しています。 おもとの肥料について 自作の肥料 おもと作りの施肥はなかなか難しい点があります。鉢植えに置肥するが濃度を二分の一くらい肥料を薄くすることです。 和紙に包み置き肥したもの 武蔵の新芽 今年の芋吹き 玉肥を作る器具 手作りの玉肥 和紙と玉肥 混合した玉肥 玉肥つくり おまかせ肥料、自作のものを混合 八重咲野ばら 野ばらが咲きました。
takamiyaen
5月12日読了時間: 1分
令和8年度 4月、5月のおもと作り
おもと作りの季節に入りおもとの腰が少し膨らみ初めてきました。今年こそと張り切っているところです。 潅水 天候により渇きが違いますがしっかり抜水します。上苔が乾かないように注意している。 肥料 置き肥玉肥は水に溶ける濃度はそれぞれ違いがあります。油粕発酵肥料は市販のもの。自家製等色々ですが大変気を使います。肥料の濃度は水肥で100倍から200倍くらいが目安です。 濃い肥料はおもとに負担がかかり根、芋に影響しますので注意します。置き肥は月1,2回置き換えています。 採光、風通し。 日攻め水攻め肥料攻めの季節ですがやりすぎに注意することです。6月の梅雨明けまでは手を抜かないこと。 芋吹き苗は吹き上がるまでは水加減に注意すること。 消毒 殺虫剤、消毒剤は一ヶ月に一度は葉面散布しています。 平成8年 4月7日 斑入り山野草 4月から新芽が展開中です。斑入り山野草ご紹介いたします 宜しくお願いします。
takamiyaen
4月7日読了時間: 1分
bottom of page