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令和5月、6月のおもと培養

  • takamiyaen
  • 5月12日
  • 読了時間: 1分

おもとの新芽が楽しみな季節です。施肥を多くする、採光は弱めにする、潅水は多めにする、美術木を作ることを心がけてはいるがどうなりますか。腰が充実し脇芽の新芽がでてきます。図物、虎物は本種の葉芸が現れます。おもと葉芸が見られる楽しい季節ですが栽培技術が大いに影響します。

一年間の手入れがハッキリと現れます。

カイガラ虫、スリップ、ナメクジ、赤星病原、消毒散布は月一回くらいやること。

灰汁水はかならずやります。

●玉肥について  昨年まで東商のおまかせを使用しましたが図、虎ものは良い葉芸が見られません。肥料不足しておりました。

昨年秋からは 自家製の肥料混合しているものを使っています。今年の作を楽しみに施肥しています。

おもとの肥料について

自作の肥料 おもと作りの施肥はなかなか難しい点があります。鉢植えに置肥するが濃度を二分の一くらい肥料を薄くすることです。



和紙に包み置き肥したもの


武蔵の新芽



今年の芋吹き


玉肥を作る器具



手作りの玉肥



和紙と玉肥



混合した玉肥 玉肥つくり おまかせ肥料、自作のものを混合



八重咲野ばら



野ばらが咲きました。


 
 
 

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令和8年度 4月、5月のおもと作り 

おもと作りの季節に入りおもとの腰が少し膨らみ初めてきました。今年こそと張り切っているところです。 潅水  天候により渇きが違いますがしっかり抜水します。上苔が乾かないように注意している。 肥料  置き肥玉肥は水に溶ける濃度はそれぞれ違いがあります。油粕発酵肥料は市販のもの。自家製等色々ですが大変気を使います。肥料の濃度は水肥で100倍から200倍くらいが目安です。 濃い肥料はおもとに負担がかかり根

 
 
 
1月、2月のおもと管理

灌水は上苔の乾きぐわいを見て抜水します。温度が低い場合は振り水をします。 消毒は月に1回くらい葉面散布します。6月までは虫の被害に注意する。 当園は植え替えは品数が多いので真夏以外は一年中行います。 同時期に 消毒も行っています。 芋切は3月くらいからですので水苔植えで仮植え管理します。 肥料について おまかせの置き肥3.5寸鉢で2個くらいです。 月に一度くらい施肥してください。

 
 
 
12月から1月のおもと管理

灌水 水コケが乾いたら午前中振り水か抜水やる。 肥料 玉肥3.5寸鉢で2個くらいの置き肥。  室温 あまり温度が上がらないように注意すること。

 
 
 

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