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夏のおもと作り

  • takamiyaen
  • 2025年7月4日
  • 読了時間: 1分

七月、八月のおもと

梅雨明けの厳しい夏の管理は高温多湿に悩まされる。扇風機で間接的に空気を拡散し渇き気味に潅水管理しています。青煮え病が多く発生するので乾き気味の方が良いです。


今年期待できる竜巻家宝都の図

薩摩富士の図

 天元 

交配実親 萬福 


 

金剛宝 韓国春蘭

源流 韓国春蘭


羅王 韓国春蘭

羅王

球磨王 熊本県産

江戸時代に流行ったヤブコウジ古鉢 4寸


庭の垣根に植えこんだ斑入り山野草

野ばら

イタドリ 

ツワブキ斑入り

大きくなったねむの木 フジ 
大きくなったねむの木 フジ 

 
 
 

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1月、2月のおもと管理

灌水は上苔の乾きぐわいを見て抜水します。温度が低い場合は振り水をします。 消毒は月に1回くらい葉面散布します。6月までは虫の被害に注意する。 当園は植え替えは品数が多いので真夏以外は一年中行います。 同時期に 消毒も行っています。 芋切は3月くらいからですので水苔植えで仮植え管理します。 肥料について おまかせの置き肥3.5寸鉢で2個くらいです。 月に一度くらい施肥してください。

 
 
 
12月から1月のおもと管理

灌水 水コケが乾いたら午前中振り水か抜水やる。 肥料 玉肥3.5寸鉢で2個くらいの置き肥。  室温 あまり温度が上がらないように注意すること。

 
 
 

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