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5月のおもと培養 

  • takamiyaen
  • 2023年5月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年5月19日


冬の2月はマシン油2回消毒しています。参考写真現在のカイガラムシの被害状態

です。カイガラ虫の糞です。必ずアリが見えます。

こまめに観察して被害遭わないように注意すること。

●おもとは手入れが大事なことです。

上苔替え 上砂替え 水やり 消毒 施肥は置き肥 灰汁水 採光

他にも色々気をつかう。日々の観察すること。おかしいものは直ぐに処置してあげる。

楽しみながらの手入れはおもとつくりを楽しませてくれる。

おもとの写真 撮影日は5月15日です


阿波日月の図 



3月に芋吹きした苗です。これから植え替えしますが新根が乾かないよう注意します。



太陽の4歳木 割り子が出ました。



万風 の割り子新芽です。



割り子が現在これくらい出てると秋には割り子苗になります。



コナカイガラムシの被害



粉カイガラムシの糞 アリが必ずついています。



コナカイガラムシの卵が付いています。マシン油を付けた50倍液で取り除く。直ぐに死滅します。3日暗い様子を見ること。マシン油は温度が高くなると薬害が出ますので卵部分に

塗る程度です。



マシン油50倍に薄めた液です。筆でカイガラムシを取り除き油膜を付ける。


 
 
 

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1月、2月のおもと管理

灌水は上苔の乾きぐわいを見て抜水します。温度が低い場合は振り水をします。 消毒は月に1回くらい葉面散布します。6月までは虫の被害に注意する。 当園は植え替えは品数が多いので真夏以外は一年中行います。 同時期に 消毒も行っています。 芋切は3月くらいからですので水苔植えで仮植え管理します。 肥料について おまかせの置き肥3.5寸鉢で2個くらいです。 月に一度くらい施肥してください。

 
 
 
12月から1月のおもと管理

灌水 水コケが乾いたら午前中振り水か抜水やる。 肥料 玉肥3.5寸鉢で2個くらいの置き肥。  室温 あまり温度が上がらないように注意すること。

 
 
 

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