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6月梅雨時期の潅水について

  • takamiyaen
  • 2024年6月28日
  • 読了時間: 1分

梅雨に入り鉢植えのおもとは乾かないので4日間潅水はしていません。

鉢植えの植物は水加減が難しいので注意して潅水します。芯腐れ、青煮え等が発生します。

これからの季節は難しい真夏の管理です。9月末までは無事に作れるように専念しましょう。


お棚見学


6月の末に大阪方面へおもと業者組合での久しぶりのお棚見学でした。この時期の見学

は生育状態を見ることで勉強になります。名作者のお棚はいずれ劣らぬ素晴らしい作でした。

令和5年 おもと協会 名鑑


 

千代田実生 羅紗葉 


千代田実生 羅紗葉



実親 この縞獅子に普賢実親を交配しました。8本生えて羅紗獅子7本縞甲1本 現在3歳木になります。今秋ご紹介します。今後が楽しみな交配苗です。

 


大琳 羅紗実親縞


翠頂 交配実親 縞が出ました。


 

 
 
 

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令和8年度 4月、5月のおもと作り 

おもと作りの季節に入りおもとの腰が少し膨らみ初めてきました。今年こそと張り切っているところです。 潅水  天候により渇きが違いますがしっかり抜水します。上苔が乾かないように注意している。 肥料  置き肥玉肥は水に溶ける濃度はそれぞれ違いがあります。油粕発酵肥料は市販のもの。自家製等色々ですが大変気を使います。肥料の濃度は水肥で100倍から200倍くらいが目安です。 濃い肥料はおもとに負担がかかり根

 
 
 
1月、2月のおもと管理

灌水は上苔の乾きぐわいを見て抜水します。温度が低い場合は振り水をします。 消毒は月に1回くらい葉面散布します。6月までは虫の被害に注意する。 当園は植え替えは品数が多いので真夏以外は一年中行います。 同時期に 消毒も行っています。 芋切は3月くらいからですので水苔植えで仮植え管理します。 肥料について おまかせの置き肥3.5寸鉢で2個くらいです。 月に一度くらい施肥してください。

 
 
 

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