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8月9月のおもと管理

  • takamiyaen
  • 2024年8月27日
  • 読了時間: 1分

真夏での管理が難しい日々が続いています。おもと栽培にはご苦労されているのではないでしょうか。温室は40度くらい高温多湿になり青煮えが多く発生しています。毎年青煮えの発生があり原因としては高温多湿の水加減ではないかと思います。下の葉が黄色くなる時期に首元が煮え芋も煮えている。早期発見で予防出来ることもありますが枯れて死滅する。潅水時間は少し涼しくなり渇きを見てからふり水、抜水での対応している。

蘭、山野草は無事に育っていますがおもとは上記の通りです。対策として扇風機での空気錯乱ぐらいです。自然栽培の作りをしないと失敗します。

盆が過ぎ朝晩は少しマシになりそうです。9月から植え替えをします。植え替は割り子が出ているものから始めます。

9月下旬頃には施肥として玉肥を置きます。

 
 
 

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おもと作りの季節に入りおもとの腰が少し膨らみ初めてきました。今年こそと張り切っているところです。 潅水  天候により渇きが違いますがしっかり抜水します。上苔が乾かないように注意している。 肥料  置き肥玉肥は水に溶ける濃度はそれぞれ違いがあります。油粕発酵肥料は市販のもの。自家製等色々ですが大変気を使います。肥料の濃度は水肥で100倍から200倍くらいが目安です。 濃い肥料はおもとに負担がかかり根

 
 
 
1月、2月のおもと管理

灌水は上苔の乾きぐわいを見て抜水します。温度が低い場合は振り水をします。 消毒は月に1回くらい葉面散布します。6月までは虫の被害に注意する。 当園は植え替えは品数が多いので真夏以外は一年中行います。 同時期に 消毒も行っています。 芋切は3月くらいからですので水苔植えで仮植え管理します。 肥料について おまかせの置き肥3.5寸鉢で2個くらいです。 月に一度くらい施肥してください。

 
 
 

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