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令和4年5月、6月のおもと管理 

  • takamiyaen
  • 2022年10月19日
  • 読了時間: 1分

5月、6月はおもとの新芽が3枚から4枚展開し芽当たりが動きだし割子芽が確認できます。首元が大きく膨らみおもと培養者にはおもと作りの醍醐味が味わえる楽しい季節です。昨年の秋からの管理がおもとに現れてきます。毎年今年こそと頑張っておりますがなかなか思うようにはいきません。3月に芋切した芋吹きの状態も気になります。5月6月でほとんど吹き上がります。芋吹きの管理は水加減に注意します。今年の作柄はこの時期に大体決まりです。最近は培養技術の向上で良い作品が目につきます。作る喜び、買う喜び、売る喜びは幸せを感じさせてくれます。 おもと作りおもとの培養は易しいようで難しいです。良く作ることで楽しい日々を感じることが出来ます。 今月の作業 施肥は多めですが濃度の濃いものは芋を腐らせてしまいます。要注意 当園は玉肥の置き肥です。 カリ肥料はワラ灰PH8から9くらいを一週間に1回くらいやります。殺虫、消毒は毎日観察して予防します。 昨年のおもとリストは沢山の方にご利用いただきました。今年度のリストは10月頃新商品のご案内します。

 
 
 

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1月、2月のおもと管理

灌水は上苔の乾きぐわいを見て抜水します。温度が低い場合は振り水をします。 消毒は月に1回くらい葉面散布します。6月までは虫の被害に注意する。 当園は植え替えは品数が多いので真夏以外は一年中行います。 同時期に 消毒も行っています。 芋切は3月くらいからですので水苔植えで仮植え管理します。 肥料について おまかせの置き肥3.5寸鉢で2個くらいです。 月に一度くらい施肥してください。

 
 
 
12月から1月のおもと管理

灌水 水コケが乾いたら午前中振り水か抜水やる。 肥料 玉肥3.5寸鉢で2個くらいの置き肥。  室温 あまり温度が上がらないように注意すること。

 
 
 

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