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春からのおもと、春蘭、山野草の培養管理

  • takamiyaen
  • 2022年10月19日
  • 読了時間: 2分

●3月は消毒して下さい。月2回細菌,害虫を早く駆除することです。虫が発生したら手遅れです、最近の気候変動は高温多湿に対応した消毒が必要になります。アブラムシはウィルス病原体が直ぐにまん延します。虫によるもの、細菌性のウイルス性の病原菌など解らないことが度々経験させられます。首腐れはおもとの病原菌で予防法が困難です。周りの植物にはこれからアブラムシが付きますので要注意です。農薬は便利ですが木酢液を使い熟す法もあります。福島県産木紅木キクノ-ルは良いもののようです。温室全体は200倍から300倍で地面消毒、葉面散布は1.000倍です。2週間に1度は散布してください。木酢は薬害のないものですので安全です。ご参考まで。 ●風通をよくするために扇風機を使いますが天井に向けて温室の空気を循環させるよう心がけます。直接に風を当てると乾燥して枯れます。 ●芋切、植え替えと忙しいですが手抜きをしないことです、植え替え用具、ランセット、はさみは火炎消毒することです。器具は第三リンナトリュウムで消毒して下さい。トップジン、ダコニ-ルベンレ-トなど植え替え芋切株割子苗植え替え時期に消毒することです。適切に薬剤で病原菌を断つことしかありません。 立ち枯れ病はストレプトマイシン、アグリマイシンなど農業用を用いますがあまり効き目はありませんでした。今年は木作を1月から今年はしっかりやるつもりです。 ●最近の植木鉢は培養にはプラバチが良く使われます。必ずプラバチ消毒用のイチバンで消毒することです


 
 
 

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1月、2月のおもと管理

灌水は上苔の乾きぐわいを見て抜水します。温度が低い場合は振り水をします。 消毒は月に1回くらい葉面散布します。6月までは虫の被害に注意する。 当園は植え替えは品数が多いので真夏以外は一年中行います。 同時期に 消毒も行っています。 芋切は3月くらいからですので水苔植えで仮植え管理します。 肥料について おまかせの置き肥3.5寸鉢で2個くらいです。 月に一度くらい施肥してください。

 
 
 
12月から1月のおもと管理

灌水 水コケが乾いたら午前中振り水か抜水やる。 肥料 玉肥3.5寸鉢で2個くらいの置き肥。  室温 あまり温度が上がらないように注意すること。

 
 
 

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