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6月のおもと管理 

  • takamiyaen
  • 2023年6月5日
  • 読了時間: 1分

おもとの新芽は益々勢い良く伸びてきている。脇芽から割子が頭を覗かせている。同じ管理で作りますが今の時期は良し悪しの作柄がはっきり現れています。春蘭、山野草他毎日見ては楽しんでいますがなかなか思い通りいかないものです。園芸を楽しみながら日々過ごしています。

毎日観察していると植え替え時期に植え替え出来ていない鉢物が目につきます。季節にとらわれず次々に植え替えていきますが、植え替え後は植物は活性化していることが感じられる。

以前の私の作り方は標準ぐらいには出来ていましたがここ3年くらいはコロナ化で自宅での時間が増え、手入れすることで培養法を研究しています。熱心に培養に努めていますが9月までは気苦労が多いです。これからは猛暑ですから無事に培養出来る事を願っています。6月1日現在のおもと他の写真です。




坂東吹雪




竜巻家宝都の図 2本子が上がりました。




薩摩富士の図




富士の図 




四君子




玉獅子の虎 虎が入りました




文松 羅紗千代田 




清艦



学松 



対馬百合 本日開花しました。

宇土市 立岡自然公園の肥後菖蒲 6月1日撮影








 
 
 

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1月、2月のおもと管理

灌水は上苔の乾きぐわいを見て抜水します。温度が低い場合は振り水をします。 消毒は月に1回くらい葉面散布します。6月までは虫の被害に注意する。 当園は植え替えは品数が多いので真夏以外は一年中行います。 同時期に 消毒も行っています。 芋切は3月くらいからですので水苔植えで仮植え管理します。 肥料について おまかせの置き肥3.5寸鉢で2個くらいです。 月に一度くらい施肥してください。

 
 
 
12月から1月のおもと管理

灌水 水コケが乾いたら午前中振り水か抜水やる。 肥料 玉肥3.5寸鉢で2個くらいの置き肥。  室温 あまり温度が上がらないように注意すること。

 
 
 

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